全ての知識と知恵はSDGs(Sustainable Development Goals)のために。

行動科学・心理学

教育・学び

「マインドセット「やればできる!」の研究」内容の要約と紹介:キャロル・S・ドゥエック 訳:今西康子

本書を読まれれば、自分についてのある単純な信念―私たちの研究で発見された信念―が人生をどれほど大きく左右しているかがおわかりになるだろう。あなたがもし可能性を発揮できずにいるとしたら、その原因の多くは”マインドセット”にあると言ってよい。
教育・学び

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」内容の要約と紹介:橘玲

行動遺伝学者は、研究によって人格や能力の形成についての重要な事実を発見します。遺伝と環境の影響です。家庭が子供に与える影響のうち、認知能力や性格、才能などはほとんど影響がないことが分かっています。
教育・学び

「やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」内容の要約と紹介:アンジェラ・ダックワース

レジリエンスとともに、重要な考えとなってきている「GRIT」「グリット」「やり抜く力」。その「やり抜く力」研究の第一人者アンジェラ・ダックワース教授による入門書。「やりぬく力」を一言でいえば、ひとつの重要な目標に向かって、長年の努力を続けることです。
行動科学・心理学

「レジリエンス」内容の要約と紹介:ハーバード・ビジネス・レビュー EIシリーズ

レジリエンスについて、ハーバード・ビジネス・レビューで掲載されたものをまとめたのが本書。様々な角度や観点から述べられているので、レジリエンスに対する考え方が多角的に捉えらえるようになっています。
行動科学・心理学

ポジティブ心理学/幸福学 2015

幸福とは何か(ハーバード大学の75年間の研究成果)/幸福感という掴みどころのないものを人生に取り入れるための具体的で独自性のある方法が発見された/内面の幸福に関する17の習慣/「ポジティブ心理学」幸福感を増やす5つ
経済学・経営学

「その問題、経済学で解決できます。」内容の要約と紹介:ウリ・ニーズィー,ジョン・A・リスト

経済学は歴史的に理論中心の学問でしたたが、コンピューターの発達とともに実証研究の世界に入っていきました。こうした普通の経済学の流れと違って、かといって、完全に筋が通っていて明らかなことをする道を切り開いたのが著者です。
経済学・経営学

「予想どおりに不合理-行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」」内容の要約と紹介:ダン・アリエリー

単に、読み物として読んでも十分に面白い本である。そして、行動経済学(もしくは判断・意思決定科学)の入門としても、行動経済学とはかくも面白いものなのかと教えてくれる本です。ふつうの経済学を修正し、未検証の心理学という状態を抜け出すのを目的とするのが、行動経済学であり、本書の目的です。
健康・習慣

「スタンフォードの自分を変える教室」内容の要約と紹介:ケリー・マクゴニガル

最新の心理学の成果が集約され、いかに「意志力」を高めるかにフォーカスした本。方法論が書かれているので、実践することによって、自分を変えることができる、かもしれない。習慣化できるかどうかがポイントでしょう。
健康・習慣

「人生の科学 「無意識」があなたの一生を決める」内容の要約と紹介:デイヴィッド・ブルックス

誕生から最期の瞬間までを、「無意識」がいかに一生に影響を及ぼすのかを、脳科学、心理学、行動経済学、哲学などの成果を明らかにしていきます。かなり面白い内容で、自意識が人間の最大の特徴であると思い込んでいる傲慢さをへし折ってくれます。代わりに、いかに無意識が大きな役割を果たしているのかを教えてくれます。逆に言えば、この「無意識」をいかに使っていくのかが、人生を豊かにしていく秘訣だと言えるでしょう。
健康・習慣

「ハーバードの人生を変える授業」内容の要約と紹介:タル・ベン・シャハー

結論から先に書きますと、節目節目で読み返して、書かれていることを実践するのがよい本です。何かの折に、すぐに読めるのがよいので、スマホでもタブレットでも読める電子書籍がおススメです。『あなたの人生に幸運を呼び込む本。4年で受講生が100倍、数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「伝説の授業」、ここに完全書籍化!』2010年11月30日第1版1刷
スポンサーリンク
フォローする
タイトルとURLをコピーしました