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経済学・経営学

経済学・経営学

「その問題、経済学で解決できます。」内容の要約と紹介:ウリ・ニーズィー,ジョン・A・リスト

行動経済学の本。 経済学は歴史的に理論中心の学問だったが、コンピューターの発達とともに実証研究の世界に入っていった。こうした普通の経済学の流れと違って、かといって、完全に筋が通っていて明らかなことをする道を切り開いたのが著者である。...
経済学・経営学

「予想どおりに不合理-行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」」内容の要約と紹介:ダン・アリエリー

概要 単に、読み物として読んでも十分に面白い本である。そして、行動経済学(もしくは判断・意思決定科学)の入門としても、行動経済学とはかくも面白いものなのかと教えてくれる本である。 行動経済学はわりあい新しい分野で、心理学と経済...
経済学・経営学

「9割の人間は行動経済学のカモである」内容の要約と紹介:橋本之克

概要 副題は「非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす」行動経済学の紹介本。学問的な裏付けに基づいて書かれているわけではないのが、ちょっとした読み物として読むにはいい。 フレーミング効果とプロスペクト理論 「フレ...
目標07 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く」内容の要約と紹介:藻谷浩介、井上恭介、夜久恭裕

「おわりに」から 2060年。 日本の総人口は8000万人までになっているかもしれない。 戦後、人口が8割も増える中、多くの湿地や傾斜地が住宅地として開発されていた。 だが、人口が縮小していく中、こうした戦...
ビジネス

「トップリーダーが学んでいる「5年後の世界経済」入門 いま知っておくべきこと、やるべきこと」内容の要約と紹介:中原圭介

概要 人気エコノミストによる向こう5年(2018年~2020年)の世界を描いた書。 現在、すでに起きていること、もしくはすでにある技術などの中から、5年後に大きく影響を与えそうなものをピックアップしているという感じであ...
経済学・経営学

「経営戦略全史」内容の要約と紹介:三谷宏治

本書は経営戦略の流れを書いた一般向けの読み物 経営戦略の流れを書いた一般向けの読み物。 人物にフォーカスを当てて経営戦略史を書いているので、個人的には読みやすかった。 イメージしやすいというのもあったのかもしれない。 ...
経済学・経営学

「世界の経営学者はいま何を考えているのか」内容の要約と紹介:入山章栄

副題 知られざるビジネスの知のフロンティア 2012年11月25日第1版1刷 帯にはこう書かれている ドラッカーなんて誰も読まない!?ポーターはもう通用しない!?米国ビジネススクールで活躍する日本人の若手経営学者が...
ビジネス

「統計学が最強の学問である」内容の要約と紹介:西内啓

統計リテラシー これから数年間は「統計リテラシー」という言葉がはやるかもしれない。リテラシーとはごく初歩的な能力、それこそ「読み・書き・そろばん」という基礎能力をいう。「ITリテラシー」といった場合も同様である。そして、「デ...
目標11 住み続けられるまちづくりを

「デフレの正体−経済は「人口の波」で動く」内容の要約と紹介:藻谷浩介

本書について 読んでおいて損はない本だと思った。 小難しい経済理論を振りかざして、なんら具体的な処方箋を書かずに抽象論に終わっている本に比べれるまでもないが、何よりも「直感的」に「そうかぁ」と思える本である。 そして、S...
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「そうか、君は課長になったのか。」内容の要約と紹介:佐々木常夫

はじめに 著者は東大卒で、東レの取締役にもなった。一見、順風満帆のサラリーマン生活だが、そんなことはない。プロフィールには、こう書かれている。『自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任したとき、妻が肝臓病に...
ビジネス

「その数学が戦略を決める」内容の要約と紹介:I・エアーズ

「絶対計算」は「経験」に勝る 複数要素を加味した計算式によって導き出される結果は、その道の「専門家の経験」に勝るというのが、あらゆる事例をもって紹介されている。 それは、きわめて多岐にわたって、結果は「絶対計算」の方が優れてい...
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