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2015年ブックガイド:PRESIDENT Online,AllAbout,代官山蔦屋書店などで紹介された本

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統計学を独学するための入門書

読み物

とっかかりはこうしたものから出よさそうな気がする。

  • 統計学をまる裸にする データはもう怖くない

ステップ1

  • 統計学がわかる (ファーストブック)

「ゼロからはじめた統計のお勉強の軌跡(おすすめテキスト編)」では演習不足を補うために、下記を載せていた。確かに、こうしたものが有効だと思う。

  • 確率統計 (高専テキストシリーズ)
  • 確率統計問題集 (高専テキストシリーズ)

ステップ2

  • 心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ)
  • 基本統計学
  • はじめての統計学

ステップ3 これを目指す

定番なのが、「統計学入門 (基礎統計学)」のようである。参考にしたサイトに共通して出ている。ただし、多少勉強してから読んだほうが良いようだ。ようするに、最終的にはこれにたどりつけばよさそうということ。

  • 統計学入門 (基礎統計学)

Rの入門書

  • Rによるやさしい統計学
  • Rによる統計解析
  • Rによるデータサイエンス-データ解析の基礎から最新手法まで

分析入門

  • 多変量解析法入門 (ライブラリ新数学大系)
  • データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学)

参考としたサイト

文系がゼロから統計を勉強するときに最初の1年で読むべき本

文系がゼロから統計を勉強するときに最初の1年で読むべき本 - StatsBeginner: 初学者の統計学習ノート
最初の1年で読むべき本を考える 私の統計学の理解はまだまだ初歩レベルに留まっていますが、昨日飲んでる時に「初心者向けの統計の本ってどういうのが分かりやすいですか」というようなことを訊かれて、「俺に訊かれてもあまり参考には……」とか思う一方、まだ初歩レベルの位置にいる人間だからこそ言える「この本が分かりやすかったよ論」っ...

ゼロからはじめた統計のお勉強の軌跡(おすすめテキスト編)

ゼロからはじめた統計のお勉強の軌跡(おすすめテキスト編) - Qiita
こんにちわ、昨日今日のデータエンジニア ひろぽん(hiroponius)です。 データ分析の部署でお仕事するようになって1年、 それまでのWeb(しかもフロント)系とはぜんぜん異なるノウハウが要求される中、 「このままでは円滑な業務...

今からでも遅くない|しっかり学ぶ統計学おすすめ教科書と関連書15選

今からでも遅くない|しっかり学ぶ統計学おすすめ教科書と関連書15選
統計学がブームとなった後だからこそ、簡単お手軽にではなく、きちんとしっかり基礎を抑えておきたい。そんな人におすすめしたい統計学の定番テキストと、面白くかつ真面目に読める関連書15冊を紹介する。

TEDカンファレンスを前に読んでおくべき本6冊:ビル・ゲイツのオススメ

ビル・ゲイツが薦める「TEDカンファレンスに向けて読んでおくべき6冊の本」

ビル・ゲイツが薦める「TEDカンファレンスに向けて読んでおくべき6冊の本」
Microsoftの設立者で、現在はビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動を行っているビル・ゲイツは毎年、その年に読んで印象に残っている書籍をリストにしてブログで公表しています。これとは別に、ゲイツがTEDカンファレンスで講演を行うにあたってまとめた「読んでおくべき6冊の本」のリストが公開されています。

本のタイトルが日本語になっていないのは、まだ邦訳されていないということのようだ

  1. 人と企業はどこで間違えるのか?—成功と失敗の本質を探る「10の物語」: ジョン・ブルックス
  2. The Bully Pulpit: ドリス・カーンズ・グッドウィン
  3. On Immunity: ユーラ・ビス
  4. Making the Modern World: ヴァクラフ・スミル
  5. How Asia Works: ジョー・スタッドウェル
  6. 統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門: ダレル・ハフ

代官山蔦屋書店おすすめの図鑑5選

代官山蔦屋書店に聞く! 入学・進級におすすめの図鑑5選

代官山 蔦屋書店に聞く! 入学・進級祝いにおすすめの図鑑5選|All About(オールアバウト)
子どもの知的好奇心を満たす図鑑とは? 代官山 蔦屋書店キッズコンシェルジュの山脇さんが「本物を知る」という観点で選んだ、入学・進級祝いにふさわしい、いつからでもいつまでも楽しめる最高の図鑑をご紹介します!
  • 『マーカス・チャウンの太陽系図鑑』
  • 『地球博物学大図鑑』
  • 『なんでもまる見え大図鑑』
  • 『目で見る数学図鑑』
  • 『地球人記』

“古典重読”でメンター力全開

「頭の筋トレ術」【40代】_|_PRESIDENT_Online_-_プレジデント

“古典重読”でメンター力全開、マネジメント力不要に -「頭の筋トレ術」【40代】
部下を動かすのはスキルではなく、上司の信念と覚悟。40代は“古典”を繰り返し読み、人間の深みを積み重ねていくことが大切だ。
  • 菜根譚
  • 論語の活学
  • 道をひらく
  • 実践経営哲学
  • 修身教授録
  • 道は開ける
  • 抄訳マネジメント
  • 巨富を築く13の条件

金運がアップするマネー本7冊

金運がアップするマネー本7冊

読んで即実行したい必ず金運がアップするマネー本7冊|All About(オールアバウト)
「頑張って節約しているのに、なかなかお金が増えない……」その理由はどこにあるのでしょう。家計のやりくりはもちろん、生活環境やお金に対する意識、あまりよくないお金の使い方など、あらゆる角度から見直すことのできる7冊を集めてみました!
  • 『お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす』 和仁 達也
  • 『金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方』 ロバート・キヨサキ
  • 『一生お金に困らない人の運の習慣』 松永 修岳
  • 『ハッピー!! 開運神社めぐり』 永崎 ひまる
  • 『ゲッターズ飯田の金持ち風水』 ゲッターズ飯田
  • 『お金が貯まる人が捨てた37のこと』 田口智隆
  • 『四柱推命そうじ術―面白いほどお金がどんどん入ってくる』 杉山 春樹, 鳥海 伯萃

人事の入門書

「20年読み継がれる」入門書【人事】という記事。

「20年読み継がれる」入門書【人事】
グローバル化により、人事の見直しが必要とされる今。欧米の制度との違いを理解し、新たなマネジメントの構築に役立つ厳選本を紹介する。

■米国MBAの教科書
『新版 組織行動のマネジメント』スティーブン・P・ロビンス/高木晴夫(訳)/ダイヤモンド社

■年功序列の効用を再検証
『新・日本の経営』ジェームス・C・アベグレン/山岡洋一(訳)/日本経済新聞出版社

■人事システム全般を網羅
『はじめての人的資源マネジメント』佐野陽子/有斐閣

経営・経済 入門書2015/1

20年読み継がれる」入門書【経営・経済】

「20年読み継がれる」入門書【経営・経済】
経営は幅広い知識とセンスを要する。各分野をわかりやすく解説したものから経営の本質を語ったものまで、楠木建氏の推薦本を紹介する。

1.プロフェッショナルマネジャー。

著者のハロルド・ジェニーンはすでに故人で、登場するITTという会社も今はこの世に存在しない。しかし、この本ほど「経営者とはこういうものだ!」ということを、まとめて記述したものはないだろう。

2.直球勝負の会社

著者の出口治明氏は、経営者であり起業家。読み進むうちに、愚直なまでに自分の理想の実現に突き進む姿が浮き彫りになる。ITベンチャー経営者がもてはやされ、ロックスターのような経営者に憧れる若者は、出口氏の本を読んで、企業という仕事がいかに骨太の哲学とそれに裏打ちされた構えを必要とするかを学んでほしい。

3.「日本の経営」を創る 三枝匡、伊丹敬之/日本経済新聞出版社

4.はじめての経営学 野中郁次郎ほか/東洋経済新報社

5.戦略読書日記 楠木建/プレジデント社

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