統計学を独学するための入門書
読み物
とっかかりはこうしたものから出よさそうな気がする。
- 統計学をまる裸にする データはもう怖くない
ステップ1
- 統計学がわかる (ファーストブック)
「ゼロからはじめた統計のお勉強の軌跡(おすすめテキスト編)」では演習不足を補うために、下記を載せていた。確かに、こうしたものが有効だと思う。
- 確率統計 (高専テキストシリーズ)
- 確率統計問題集 (高専テキストシリーズ)
ステップ2
- 心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ)
- 基本統計学
- はじめての統計学
ステップ3 これを目指す
定番なのが、「統計学入門 (基礎統計学)」のようである。参考にしたサイトに共通して出ている。ただし、多少勉強してから読んだほうが良いようだ。ようするに、最終的にはこれにたどりつけばよさそうということ。
- 統計学入門 (基礎統計学)
Rの入門書
- Rによるやさしい統計学
- Rによる統計解析
- Rによるデータサイエンス-データ解析の基礎から最新手法まで
分析入門
- 多変量解析法入門 (ライブラリ新数学大系)
- データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学)
参考としたサイト
文系がゼロから統計を勉強するときに最初の1年で読むべき本
ゼロからはじめた統計のお勉強の軌跡(おすすめテキスト編)
今からでも遅くない|しっかり学ぶ統計学おすすめ教科書と関連書15選
TEDカンファレンスを前に読んでおくべき本6冊:ビル・ゲイツのオススメ
ビル・ゲイツが薦める「TEDカンファレンスに向けて読んでおくべき6冊の本」
本のタイトルが日本語になっていないのは、まだ邦訳されていないということのようだ
- 人と企業はどこで間違えるのか?—成功と失敗の本質を探る「10の物語」: ジョン・ブルックス
- The Bully Pulpit: ドリス・カーンズ・グッドウィン
- On Immunity: ユーラ・ビス
- Making the Modern World: ヴァクラフ・スミル
- How Asia Works: ジョー・スタッドウェル
- 統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門: ダレル・ハフ
代官山蔦屋書店おすすめの図鑑5選
代官山蔦屋書店に聞く! 入学・進級におすすめの図鑑5選
- 『マーカス・チャウンの太陽系図鑑』
- 『地球博物学大図鑑』
- 『なんでもまる見え大図鑑』
- 『目で見る数学図鑑』
- 『地球人記』
“古典重読”でメンター力全開
「頭の筋トレ術」【40代】_|_PRESIDENT_Online_-_プレジデント
- 菜根譚
- 論語の活学
- 道をひらく
- 実践経営哲学
- 修身教授録
- 道は開ける
- 抄訳マネジメント
- 巨富を築く13の条件
金運がアップするマネー本7冊
金運がアップするマネー本7冊
- 『お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす』 和仁 達也
- 『金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方』 ロバート・キヨサキ
- 『一生お金に困らない人の運の習慣』 松永 修岳
- 『ハッピー!! 開運神社めぐり』 永崎 ひまる
- 『ゲッターズ飯田の金持ち風水』 ゲッターズ飯田
- 『お金が貯まる人が捨てた37のこと』 田口智隆
- 『四柱推命そうじ術―面白いほどお金がどんどん入ってくる』 杉山 春樹, 鳥海 伯萃
人事の入門書
「20年読み継がれる」入門書【人事】という記事。
■米国MBAの教科書
『新版 組織行動のマネジメント』スティーブン・P・ロビンス/高木晴夫(訳)/ダイヤモンド社
■年功序列の効用を再検証
『新・日本の経営』ジェームス・C・アベグレン/山岡洋一(訳)/日本経済新聞出版社
■人事システム全般を網羅
『はじめての人的資源マネジメント』佐野陽子/有斐閣
経営・経済 入門書2015/1
20年読み継がれる」入門書【経営・経済】
1.プロフェッショナルマネジャー。
著者のハロルド・ジェニーンはすでに故人で、登場するITTという会社も今はこの世に存在しない。しかし、この本ほど「経営者とはこういうものだ!」ということを、まとめて記述したものはないだろう。
2.直球勝負の会社
著者の出口治明氏は、経営者であり起業家。読み進むうちに、愚直なまでに自分の理想の実現に突き進む姿が浮き彫りになる。ITベンチャー経営者がもてはやされ、ロックスターのような経営者に憧れる若者は、出口氏の本を読んで、企業という仕事がいかに骨太の哲学とそれに裏打ちされた構えを必要とするかを学んでほしい。
3.「日本の経営」を創る 三枝匡、伊丹敬之/日本経済新聞出版社
4.はじめての経営学 野中郁次郎ほか/東洋経済新報社
5.戦略読書日記 楠木建/プレジデント社