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Thinkers 50 殿堂入り

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Thinkers50。2年に一度発表される経営思想家のランキング。ランキングは存命中の人物のみに与えられる。

※ 経営思想家のランキングであって、経営学者のランキングではない

  1. 2019年の殿堂入り
    1. クレイトン・クリステンセン(Clayton Christensen)
    2. ビル・フィッシャー(Bill Fischer)
    3. ビジャイ・ゴビンダラジャン(Vijay Govindarajan)
    4. ハーマン・サイモン(Hermann Simon)
    5. ドン・タプスコット(Don Tapscott)
    6. クリス・ズック(Chris Zook)
  2. 2018年の殿堂入り
    1. ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)
    2. マーシャル・ゴールドスミス(Marshall Goldsmith)
    3. マイケル・E・ポーター(Michael E. Porter)
    4. C.K. プラハラード(CK Prahalad)
  3. 2017年の殿堂入り
    1. ダニエル・ゴールマン(Daniel Goleman)
    2. ジョン・コッター(John Kotter)
    3. ニルマルヤ・クマー(Nirmalya Kumar)
    4. ジェフリー・フェッファー(Jeffrey Pfeffer)
    5. ダグラス・A・レディ(Doug Ready)
    6. フォンス・トロンペナールス(Fons Trompenaars)
    7. デイビッド・ウルリッチ(Dave Ulrich)
  4. 2015年の殿堂入り
    1. エドガー・H・シャイン(Edgar H Schein)
    2. エドワード・E・ローラー3世(Edward E. Lawler III)
    3. アンドリュー・カカバッツィ(Andrew Kakabadse)
    4. ロザベス・モス・カンター(Rosabeth Moss Kanter)
    5. リチャード・P・ルメルト(Richard P. Rumelt)
    6. ラム・チャラン(Ram Charan)
  5. 2013年の殿堂入り
    1. 野中郁次郎(Ikujiro Nonaka)
    2. ウォーレン・ベニス(Warren Bennis)
    3. ハワード・ガードナー(Howard Gardner)
    4. チャールズ・ハンディ(Charles Handy)
    5. ロバート・キャプラン(Robert Kaplan)&デイビッド・ノートン(David Norton)
    6. フィリップ・コトラー(Philip Kotler)
    7. ヘンリー・ミンツバーグ(Henry Mintzberg)
    8. トム・ピーターズ(Tom Peters)
    9. 大前研一(Kenichi Ohmae)
  6. 番外
    1. クリス・アージリス(Chris Argyris)

2019年の殿堂入り

クレイトン・クリステンセン(Clayton Christensen)

破壊的イノベーションの理論を確立。企業におけるイノベーションの研究

  • イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
  • イノベーションへの解 利益ある成長に向けて明日は誰のものか―イノベーションの最終解
  • 教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する
  • イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル
  • イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
  • C.クリステンセン経営論
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
  • 繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学

ビル・フィッシャー(Bill Fischer)

IMD教授。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で20年教鞭をとる。1980年に上海の中欧国際工商学院(CEIBS)で学長。現在、IMDでDSI(Driving strategic Innovation)プログラムのディレクター。

  • ビジネスモデル・エクセレンス
  • アイデア・ハンター―ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方

ビジャイ・ゴビンダラジャン(Vijay Govindarajan)

国際経営学、戦略とイノベーション

  • リバース・イノベーション
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
  • イノベーションを実行する―挑戦的アイデアを実現するマネジメント

ハーマン・サイモン(Hermann Simon)

ドイツの経営思想家、実業家。ドイツ語圏でピーター・ドラッカーに次ぐ影響力のある経営思想家。「隠れたチャンピオン」などの新しい概念の提唱、プライシングを中心とした多数の本の執筆。

  • グローバルビジネスの隠れたチャンピオン企業
  • 価格の掟

ドン・タプスコット(Don Tapscott)

イノベーション、メディア、グローバリゼーション

  • ウィキノミクス
  • デジタルネイティブが世界を変える

クリス・ズック(Chris Zook)

  • 再現可能な不朽のビジネスモデル
  • コア事業進化論
  • 本業再強化の戦略

2018年の殿堂入り

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

「現代経営学」「マネジメント」 の発明者

マーシャル・ゴールドスミス(Marshall Goldsmith)

エグゼクティブ・コーチング

  • コーチングの神様が教える「できる人」の法則
  • トリガー 自分を変えるコーチングの極意

マイケル・E・ポーター(Michael E. Porter)

ファイブフォース分析やバリュー・チェーンなど数多くの競争戦略手法を提唱

  • 競争戦略論

C.K. プラハラード(CK Prahalad)

  • 戦略的意図
  • コアコンピタンス
  • ストレッチ戦略とレバレッジ戦略

2017年の殿堂入り

ダニエル・ゴールマン(Daniel Goleman)

著述家、心理学者、科学ジャーナリスト。エモーショナル・インテリジェンス(EI:心の知性)の提唱者

  • EQ こころの知能指数
  • フォーカス

ジョン・コッター(John Kotter)

  • リーダーシップ論
  • 企業変革力
  • ジョン・コッターの企業変革ノート
  • 企業変革の教科書
  • ナディアが群れを離れる理由―変われない組織が変わるためのリーダーシップ

ニルマルヤ・クマー(Nirmalya Kumar)

マーケティング、インドの経済成長

ジェフリー・フェッファー(Jeffrey Pfeffer)

経営学者、組織行動学者。「権力/パワー/影響力」研究

  • 悪いヤツほど出世する
  • 「権力」を握る人の法則
  • 影響力のマネジメント

ダグラス・A・レディ(Doug Ready)

HRD分野

フォンス・トロンペナールス(Fons Trompenaars)

異文化コミュニケーションと国際経営

  • 異文化の波―グローバル社会:多様性の理解
  • 異文化間のグローバル人材戦略: 多様なグローバル人材の効果的マネジメント
  • 異文化間のビジネス戦略―多様性のビジネスマネジメント

デイビッド・ウルリッチ(Dave Ulrich)

ウェルチ時代のGE式ワークアウトの開発に寄与

  • MBAの人材戦略

2015年の殿堂入り

エドガー・H・シャイン(Edgar H Schein)

社会心理学者、「心理的契約」「キャリア・アンカー」

  • 人を助けるとはどういうことか―本当の「協力関係」をつくる7つの原則
  • 謙虚なコンサルティング―クライアントにとって「本当の支援」とは何か
  • 問いかける技術―確かな人間関係と優れた組織をつくる
  • キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう

エドワード・E・ローラー3世(Edward E. Lawler III)

  • 検証 成果主義

アンドリュー・カカバッツィ(Andrew Kakabadse)

経営陣、取締役会、ガバナンス

ロザベス・モス・カンター(Rosabeth Moss Kanter)

HBR元編集長、ハーバード・ビジネススクールの大御所

  • 企業のなかの男と女―女性が増えれば職場が変わる
  • イノベーション経営
  • ザ チェンジ マスターズ―21世紀への企業変革者たち
  • 「確信力」の経営学

リチャード・P・ルメルト(Richard P. Rumelt)

  • 良い戦略、悪い戦略
  • 良き社会のための経済学

ラム・チャラン(Ram Charan)

  • Talent Wins(タレント・ウィンズ) 人材ファーストの企業戦略
  • リーダーを育てる会社 つぶす会社
  • 経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則
  • これからの経営は「南」から学べ 新興国の爆発的成長が生んだ新常識
  • 取締役会の仕事
  • CEOを育てる―常勝企業の経営者選抜育成プログラム

2013年の殿堂入り

野中郁次郎(Ikujiro Nonaka)

知識経営の生みの親。

  • 組織と市場
  • 失敗の本質
  • 知識創造企業
  • アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新
  • 知識創造の経営
  • ナレッジ・イネーブリング
  • 知識創造の方法論
  • 戦略の本質
  • イノベーションの本質
  • イノベーションの作法
  • 組織は人なり
  • 流れを経営する
  • イノベーションの知恵
  • 経営は哲学なり
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ編
  • ビジネスモデル・イノベーション
  • 「知的機動力」生かす経営を 現場の構想力が重要 実践知のリーダー育てよ
  • 実践ソーシャルイノベーション―知を価値に変えたコミュニティ・企業・NPO
  • 国家経営の本質―大転換期の知略とリーダーシップ―

ウォーレン・ベニス(Warren Bennis)

リーダーシップ論。アドホクラシー概念。

  • リーダーになる
  • こうしてリーダーはつくられる
  • 本物のリーダーとはなにか

ハワード・ガードナー(Howard Gardner)

多重知能理論、認知科学者

  • MI:個性を生かす多重知能の理論
  • 多元的知能の世界―MI理論の活用と可能性

チャールズ・ハンディ(Charles Handy)

組織研究

  • ビジネスマン価値逆転の時代―組織とライフスタイル創り直せ
  • もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち
  • パラドックスの時代―大転換期の意識革命

ロバート・キャプラン(Robert Kaplan)&デイビッド・ノートン(David Norton)

バランス・スコアカード、活動基準原価計算(ABC)

  • バランス・スコアカード―戦略経営への変革
  • 戦略マップ バランスト・スコアカードによる戦略策定・実行フレームワーク

フィリップ・コトラー(Philip Kotler)

  • マーケティング マネジメント
  • マーケティング原理―戦略的アプローチ―
  • 非営利組織のマーケティング戦略―自治体・大学・病院・公共機関のための新しい変化対応パラダイム―
  • ソーシャル・マーケティング―行動変革のための戦略―
  • コトラー ソーシャル・マーケティング―貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取り組み―
  • コトラーのマーケティング3.0―ソーシャル・メディア時代の新法則

ヘンリー・ミンツバーグ(Henry Mintzberg)

大局をみる経営思想家

  • 人間感覚のマネジメント
  • マネジャーの仕事
  • 戦略計画 創造的破壊の時代
  • 戦略サファリ
  • MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方
  • H. ミンツバーグ経営論
  • マネジャーの実像

トム・ピーターズ(Tom Peters)

  • エクセレント・カンパニー
  • 経営革命
  • トム・ピーターズの経営破壊
  • トム・ピーターズの起死回生
  • トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦
  • トム・ピーターズのマニフェスト

大前研一(Kenichi Ohmae)

日本の経営コンサルタント、起業家、「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者

  • 企業参謀 戦略的思考とはなにか
  • 続・企業参謀 戦略的経営計画の実際

番外

クリス・アージリス(Chris Argyris)

組織開発、学習組織

  • 組織の罠
  • 組織とパーソナリティー―システムと個人との葛藤
  • 対人能力と組織の効率―個人の欲求と組織目標の統合
  • 新しい管理社会の探求―組織における人間疎外の克服
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