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虫歯知らずの歯みがき

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5つの鉄則

1日1回でOK!? 「虫歯知らずの歯みがき」5つの鉄則

1日1回でOK!? 「虫歯知らずの歯みがき」5つの鉄則
最近、こんな記事が話題になってます。「歯磨きは1日3回」ひと昔前の常識はウソ 1回でも時間をかけることが大切–Peachy–ライブドアニュースみなさんの歯みがき

(1)1日1回でいいから、睡眠前に汚れを徹底的に落とすことが大切
(2)歯みがきは食後、30分以上あけてから
(3)歯みがき粉はいらない
(4)強い力はいらない
(5)歯ブラシの毛は「硬い」必要まったくなし。「やわらかい」で十分に汚れは落ちる

フッ素

↑もいいが、リンク先の記事は考えさせられるところがある。
「フッ素には一杯くわされました。」

フッ素には一杯くわされました。 - I歯科医院の高楊枝通信。:楽天ブログ
この歯磨き粉には珍しくフッ素は入っていません。 どうしてフッ素が入っていない歯磨き粉を人にお勧めするのか、その理由ですが、 フッ素、、と聞くとムカッとするのです。 では、今日は僕がフッ素と聞くとむかつ

「虫歯は歯が酸で溶けたものです。」と説明すると、
「・・それなら、君、酸をアルカリで中和すればよいのじゃないかな?重曹とか。」
「えっ、!? そ、そうですよね!?」
そこで、まじめにフッ素塗布をしているのに虫歯の数値が上がり続けるその子に、
重曹水を作り、飲食後洗口することを指示してみた。
そして、翌月、なんと、、軒並み下がっているではないですか、、
翌々月には全ての虫歯が20を切ってしまい、
なんとか安心なレベルに下がりました。┐(´ー`)┌
で、それ以来、その子はうちには来ていません。
「重曹うがい」があれば、うちは要済みということのようでした。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201203020000/

「歯」を失うと

「歯」を失うと、記憶力も運動能力も失う:研究結果

「歯」を失うと、記憶力も運動能力も失う:研究結果
うっかりサボってしまう歯磨きや歯医者の定期検診。ついつい手がのびてしまう甘いモノ。その知らず知らずの悪習を甘く見てはいけない。イギリスの研究で、歯の喪失が心身機能の低下を招くことが判明した。

歯医者は嫌いだ。

イギリスで行われた10年間の追跡調査では、歯を失うと、記憶力などの認知機能が低下するという結果がでた。そればかりか、運動能力も同様に低下してしまう可能性があるという。

そういわれても嫌いなものは嫌いだ。

歯の喪失と、人口統計学的特徴、身体の健康状態、健康習慣、精神状態、そしてこれらに関連するバイオマーカーを考慮したうえで行われた分析結果は、自然歯が残っている人と、すべての歯を失ってしまった人の心身機能を10%ほど隔てるものとなった。
通常、加齢とともに心身機能の低下は認められるものだが、さまざまな要因を考慮した後でも、全歯欠損の被験者は、自然歯のある被験者と比べて記憶想起できた単語数が少なく、歩くスピードも遅くなった。また口腔内衛生を向上させる要因は「教育」と「経済的余裕」であり、歯の喪失は貧困層に多いという従来の調査を踏襲する結果になった。

口臭と舌の関係

どんな食べ物であれ、そのカスが口に残る限りは臭いの元になり得るそうだ。

で、どうするのがよいのか。↓にいい記事が載っていた

(https://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20130819-00031639-r25)

記事は、ほんだ歯科の本田俊一先生(日本口臭学会常任理事)への取材をもとにしている。

そもそも「口臭」とは、

「病気でもないのに口が臭い、これを生理的口臭といいます。特に気になるのが食後の臭いですが、これは口の中に食べ物が残っていることが原因です。最初は食べ物そのものの臭いがしますが、徐々に腐敗が始まり酸性化します。口の中が酸性に傾くと酸っぱい臭いとなり、それが食べ物の臭いと混ざって不快な臭いを放つんです」

本田先生によれば、どんな食べ物であれ、そのカスが口に残る限りは臭いの元になり得るという。通常であれば、唾液が酸性に傾いた口内を中和してくれるが、加齢などによって唾液の分泌が減ったり、唾液の中和能力が低い人の場合はその働きが低下し、悪玉菌が暴走してしまうのだとか。結果、口臭や虫歯につながりやすい。やはり食後に歯を磨いて、食べカスをキレイに取ることが大事なのだろうか?

どうすればいいのだろう?

「確かにみなさん食後に歯を一生懸命磨きますよね。しかし、じつは歯にはほとんど食べ物は残っていません。では、どこに残っているかというと、ほとんどが舌の上。舌の上には舌乳頭と呼ばれる無数のヒダがあり、そこに食べ物が詰まりやすい形状になっているんです。食べ物だけでなく、飲み物も同様で、特にコーヒーは舌の上に残りやすく口の酸性化を招く代表格ですね」(同)

清潔にすべきなのは歯ではなく、舌だったのだ。では、食後の正しいブレスケア方法とは?

「まずは水を含みクチュクチュと何度もうがいをして、口の中をキレイに洗浄してから飲みます。次に、再度水を含み舌なめずり します。飲みこむ時に味や臭いが無くなるまで数回行うと舌の上がキレイになります。その後はガムを噛んで唾液をたっぷり出してあげましょう。これだけで、飲食後のニオイをおさえることができます。なお、食後の歯磨きは口臭予防という観点ではさほど意味がありません。就寝直前と歯垢(菌の固まり)が最も多い朝起きてすぐの2回がベストです」(同)

ということで、舌のケア、毎日の習慣にしよう。

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